【ツカミの達人】「○○の教科書」

こんにちは!「ことのは塾」のやまなしです。

今日の“ツカミの言葉”は、

『 ブーツの教科書 』(別冊 Lightning Vol.190)

ブーツに興味のある方、中でも「これからブーツのことをもっと知りたい」という“初心者”の方が気になる言葉ではないでしょうか? (*´ェ`*)

この表紙の右上、『 ロールアップの正解は? 』というのもいい言葉ですね。

初心者だからこそ、“正解”を知りたい。

そんな気持ちにちゃんと寄り添っています (*´ェ`*)

・・・

このフレーズ、あなたのお仕事にも使えそうではありませんか?

『 ○○の教科書 』に、あなたのシゴトを入れるだけ。

◆ ネイルの教科書

◆ ガーデニングの教科書

◆ カーペットの教科書

こんな風に書かれたら、「一度、やってみようかな」、「これから始めてみようかな」というタイミングの方の興味がきっとひけるはず(≧∇≦)/

・・・

このフレーズで興味を引いたなら、その“中身”も大切です。

この言葉に興味を持つようなお客様が気になるのは、

「 どんな道具があるのかな? 」

「 何から用意すればいいのかな? 」

「 どれを買うのが“正解”なのかな? 」

といった基本的なこと。

「これを買うのは初めてなんです」というお客様を想像して、「それだったら、これを知っていた方がいいだろう」、「これを教えてあげよう」とあなたが思うコトを書いていきましょう。

これは“接客経験”が豊富な方の得意分野ですね (*´ェ`*)

・・・

逆に「教科書というからには、何から何まで全て載っていなくてはならない!」と気負いすぎてはいけません。

 

例えば、あなたが携帯電話を買おうとした時、

A) 携帯電話の歴史、技術、使い方まで“全て”が載った本

B) 今どきの携帯電話の特長が載っていて、どれを選べばいいのかが書いてある本

があったとしたら、どちらを読んでみたいですか?

おそらく、本当に携帯電話を買おうとしている人なら、B)の方を読んでみたいと思うはず。

A)は情報量が多すぎてしまうのです・・・(^_^;)

 

あなたが初心者のお客様に声掛けをするような内容・・・それだけが載っていれば十分なんです。

ぜひ「○○の教科書」というフレーズを使ってみて下さい!

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