今、効果アリ! 「気持ちが見える商品紹介」とは?

こんにちは!「ことのは塾」のやまなしです。

突然ですが・・・「人が人に興味を持つ瞬間」って、どんな時だと思われますか?

色々な考え方があると思いますが、私は『 その人の"感情"が見えた時 』だと思うんです。

たとえば、私が『 先日、プリンタを買いました 』と言ったとしても、皆さんはそれほど興味を持たないでしょう。

プリンタを買った というのは、単なる"事実"

「・・・あぁ、そうですか」と思うくらいで終わりです。

でも・・・

『 先日、プリンタを買いました。デザインに一目ぼれして買ったモノで、写真まで撮っちゃいました(笑) 』

と言ったとしたら、どうでしょう?(*´ェ`*)

今度は私の言うこと、ひいてはそのプリンタのコトが気になってしまいませんか?

"事実"情報だけでは人のココロは動かない・・・

"感情"が見えてこそ、人は興味を持ってくれる・・・

この心の動きを「商品紹介文」に活用している方がいらっしゃいます。

次の二つの「商品紹介文」をご覧になってみて下さい。

---【Aの紹介文】-----------------------------------

【スープ皿】

直径 ベルギーからの輸入品。

淡いクリーム色で、日常的にお使いいただけるお皿です。

口径12.5cm 横幅14cm  高さ6.2cm 容量220cc

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---【Bの紹介文】-----------------------------------

【スープ皿】

直径 ベルギーからの輸入品。

淡いクリーム色で、日常的にお使いいただけるお皿です。

口径12.5cm 横幅14cm  高さ6.2cm 容量220cc

--- 【 仕入れ担当から"ひとこと"】 ---

もう"ひと目惚れ"でした。

ベルギーの展示会でコレを発見した次の瞬間、契約書にサインしていたくらいです(笑)。

デザインが凝っているのに、実は普段使いできるほどの厚みがあるのがサイコー。

私自身も、自宅で毎日使っています!

 

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実は「商品説明」の部分は、全く一緒。

違うのは、その後に"感情"の入った言葉が添えられたということだけ。

・・・でも、何だかBの紹介文の方が、"人間味"を感じませんか?

実はコレ、「ことのは塾」のお客様である食器屋さんから実際に借りてきた文章なんです。

Aのような無機質な紹介文を、Bのように温かみのある紹介文に変えたところ、売り上げは倍増。

以来、新商品が入荷するたびに、ブログを書く時のような、「他愛も無い一言」を必ず添えるようにしているのだそうです。

それだけで売り上げが伸びるのなら、使わない手は無いですからね。

・・・

皆さんはせっかくの商品やサービスを、

「こういうモノです」

「こんなサービスです」

と、ただただ説明して、終わりにしてしまっていませんか?

そこに人間味のある一言を添えるだけで、お客様は興味を持ってくれるんです!

コツは"感情"をオモテに出すこと

「○○は~~です」、「××は、△△機能がついています」といった"事実"情報だけでは、人のココロはなかなか動かせません。

人のココロを動かすのは、やはり人のココロ。

「この商品のこんなトコロが好き!」

「このサービスを思いついた時、実は私、こんなことで悩んでいたんです・・・」

「コレを買っていくと喜ぶ息子の顔が見たくて(笑)」

・・・などなど。

あなたの"感情"を商品紹介文の中に入れることで、とても親近感のわく文章にレベルアップします!

ぜひ、お試し下さい!!

「ウチの新入社員にSNSやメルマガの担当を任せたい」

「だから、文章のコツを教えてあげてもらえませんか?」

そのようなご要望で、「ことのは塾」に勉強会を依頼される企業やお店が春は多くなります。

・・・

「若い人ならSNSに慣れているだろう」ということで、新人さんが抜擢されることも多いのですが…

残念ながら、「書くこと」に慣れている人ばかりではありません…。

それに個人のSNSと、会社のSNSでは勝手が違いますし、かかるプレッシャーも大きく違います。

そして、一番の“問題”は・・・

「社内に教えてくれる人がいないこと」

多くの企業では、SNSやメルマガの文章をつくる時のマニュアルなどは無く、担当者個人のセンスに任されているところが少なくありません。

若い人の感性で、自由にやってよ」

なんて言ってしまっては、新人さんは萎縮してしまいます…。

「ことのは塾」は、こうした新人さんを『商品紹介の即戦力』にするのが得意です!

・ どのような内容を書けばいいのか?

・ 目にとまるキャッチコピーはどう書けばいいのか?

・ “わかりやすい文章”にするために気をつけたいコト

・ 実際に購入につなげるためにはどんな“仕掛け”をすればいいのか?

そのような『商品紹介文のキホン』を20年間、お伝えしてまいりました。

最近では、オンラインで全国各地のスタッフを集めて、一斉に研修会を行う、というスタイルも定番になっています。

「自社商品のキャッチコピーをつくる」という作業を共同でやることで、新人さん同士が仲良くなる、という効果を狙っている、という人事部の方もいらっしゃいました。

・・・

必要なのに、なかなか教えてもらう機会の無い、「商品紹介文の作り方」。

この春、みなさんで学んでみるのはいかがでしょうか?

「ことのは塾」の研修会の詳細&お申し込みはこちらのページからお願いします!

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