「買える所」・・・書いてありますか?

こんにちは!「ことのは塾」のやまなしです。

「ことのは塾」でブランディングを担当させていただいている、香り緑茶 『花ここち』。

茶農家さんたちも試飲会などでPRをがんばっていただいているおかげで、ネット上でもちらほら話題になってきました (*´ェ`*)

twitterなどでメッセージのやり取りをさせていただくことがあるのですが、よく聞かれるのが

『 どこで買えますか? 』

ということ。

このお茶は一般のお茶屋さんやデパートなどでは、まだ販売しておりません。

そのため、試飲会などでファンになって下さった方が、いざ欲しいと思っても、“買える所”が見つかりにくかったのです・・・(;_;)

ネットショップを準備して、販売に協力してくれるお店の情報をホームページに載せて・・・

と“買える所”をちゃんと表示したところ、お客様から「ありがとう」というメッセージをいただいてしまいました。

「ありがとうございます」は、むしろこちらのセリフなのですが、お客様にも喜んでいただけました (*´ェ`*)

・・・

「買える所を表示する」・・・実に“当たり前”のことなのですが・・・実は意外と書いていないことも多いんです。

「ことのは塾」のお客様でも、メーカーさん、特に大企業のメーカーさんは、「どこで買えるか?」にあまり気を配っていませんでした。

「 有名デパート、またはスーパーマーケットなどでお買い求めいただけます 」という文言で、ある種、ごまかしてしまっていることが多かったのです・・・。

でも、上手なメーカーさんはTwitterなどを駆使して、

「 どこそこのお店で扱っていただいています! 」

と、“買える場所”をうまくアピールするようになってきました (*´ェ`*)

Twitterで「#岩下の新生姜」と検索してみて下さい。

メーカーさんも、お客様も、「どこそこで売ってるよ」という情報をツイートしあっています (≧∇≦)/

こうして明示してくれれば、お客さんも買いに行けるし、お店も喜ぶ。

「買いたいのに、どこで売ってるかわからない・・・」

そんなお客様を、そのまま迷子にさせておいてヨイのですか? (≧∇≦)/

 

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