「ちょうどいい」は、使い勝手がちょうどいい。

こんにちは!「ことのは塾」のやまなしです。

今日の“言葉”はこちら!

『 ちょうどいい 』

です。

「ことのは塾」はお客様と一緒に商品紹介文を考えたりすることが多いのですが、その時にもよく登場する言葉なんです。

「 この商品は、誰に“ちょうどいい”でしょうか? 」

「 この商品は、どんな時にあったら“ちょうどいい”でしょうか? 」

といった感じで質問をしていきます。

すると、どんな人、どんな時に“ちょうどいい”のか?とアタマが働き始めるんですね (*´ェ`*)

・・・

この言葉、HONDAのフリードというクルマのキャッチコピーに使われていたのを覚えている方も多いのではないでしょうか。

(※資料出典:広告辞典【編集部】様より)

This is サイコーにちょうどいいHonda!

というキャッチで使われていました。

実はこのフリードというクルマ・・・

コンパクトカーのように小さくもなく・・・

ワンボックスカーのように広くもない・・・

という、実に“中途半端”な立ち位置だったのです (^_^;)

でも、HONDAはそこを「ちょうどいい」と表現することで、むしろ“特長”としてアピールしていきました。

TVCMでも、「たくさん乗せられるけど、街中の細い路地も通れます」というシーンを映していましたね (*^^*)

・・・

「ことのは塾」に相談が寄せられる商品 / サービスも、「中途半端・・・」というものが多かったりします。

だからこそ、販売担当さんが悩むわけですのでね (^_^;)

「コレ!」とアピールポイントが突き抜けているものなら、宣伝に苦労は無いわけです。

そんな商品 / サービスの時は、「ちょうどいい」をうまく使えないだろうか?と考えてみます。

・ ○○だから、ちょうどいい

・ こんな使い方にちょうどいい

・ 今まで無かった、“ちょうどいい○○”

といったパターンに当てはめてみるんですね。

そうすると、意外と“突破口”が見えてきたりします (*´ェ`*)

中途半端と悩んでいるだけでは、いい表現は浮かんできません。

ぜひ、「ちょうどいい」というキーフレーズを手がかりに、キラっと光るポイントを見つけ出してあげて下さい!(≧∇≦)/

 

 

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