カタさが自慢のふとん?!

こんにちは!「ことのは塾」のやまなしです。

先日、百貨店を歩いていたところ、こんな商品が目に入りました。

【 硬さが自慢の敷ふとん 】

??? (?_?)

普通、ふとんと言ったら“やわらかさ”がウリなのではないでしょうか?

包み込むような柔らかさ・・・

夢心地に誘う包まれ感・・・

といったソフトなイメージをウリにするのが“ふつう”。

でも!

このお布団は“ふつう”じゃないのです。カタさをウリにしているのです。

だからこそ、目をひきました。

人は、普通じゃないものに目をひかれます。

「よくあるもの」や「普通のもの」にいちいち反応していたら、普段の生活もままなりません。だから、私たち人間には「ふつうのものは無視する機能」が搭載されているのでしょう。

逆を言えば、「ふつうじゃないものには注目してしまう機能」でもあります。普通と違うものは何モノであるかを確かめないと不安です。だからこそ、注目してしまうんですね。

私も「カタい布団??」と気になってしまいました (*´ェ`*)

近くにいた店員さんによると、このカタさは腰痛もちの方にはとっても良いのだそう。ふとんが沈み込むほど柔らかいと、腰痛もちの方は苦しいのだそうで。

なるほど、やっぱり“意味”があったのですね。

私はとっても納得し、こうして皆さんに「カタいふとん」を紹介しています。クチコミにつながっているんですね (*´ェ`*)

・・・

皆さんの商品 / サービスは、“普通のもの”とどこが違うでしょうか?

「ことのは塾」のお客様には、

◆ 時間がかかるクリーニング

◆ 小さなステーキ

◆ 狭いホテルの一室

◆ 旬の時季に食べられない農産物

などがありました。

もちろん、それぞれ“意味”があって、そういう商品/サービスになっています (*´ェ`*)

皆さんの商品 / サービスも、“普通と違うトコロ”をお持ちなのではないでしょうか?

ぜひ、それを言葉で表現していきましょう!(≧∇≦)/

「ウチの新入社員にSNSやメルマガの担当を任せたい」

「だから、文章のコツを教えてあげてもらえませんか?」

そのようなご要望で、「ことのは塾」に勉強会を依頼される企業やお店が春は多くなります。

・・・

「若い人ならSNSに慣れているだろう」ということで、新人さんが抜擢されることも多いのですが…

残念ながら、「書くこと」に慣れている人ばかりではありません…。

それに個人のSNSと、会社のSNSでは勝手が違いますし、かかるプレッシャーも大きく違います。

そして、一番の“問題”は・・・

「社内に教えてくれる人がいないこと」

多くの企業では、SNSやメルマガの文章をつくる時のマニュアルなどは無く、担当者個人のセンスに任されているところが少なくありません。

若い人の感性で、自由にやってよ」

なんて言ってしまっては、新人さんは萎縮してしまいます…。

「ことのは塾」は、こうした新人さんを『商品紹介の即戦力』にするのが得意です!

・ どのような内容を書けばいいのか?

・ 目にとまるキャッチコピーはどう書けばいいのか?

・ “わかりやすい文章”にするために気をつけたいコト

・ 実際に購入につなげるためにはどんな“仕掛け”をすればいいのか?

そのような『商品紹介文のキホン』を20年間、お伝えしてまいりました。

最近では、オンラインで全国各地のスタッフを集めて、一斉に研修会を行う、というスタイルも定番になっています。

「自社商品のキャッチコピーをつくる」という作業を共同でやることで、新人さん同士が仲良くなる、という効果を狙っている、という人事部の方もいらっしゃいました。

・・・

必要なのに、なかなか教えてもらう機会の無い、「商品紹介文の作り方」。

この春、みなさんで学んでみるのはいかがでしょうか?

「ことのは塾」の研修会の詳細&お申し込みはこちらのページからお願いします!

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