個人的に“ものがたり”のある広告が大好きです

こんにちは!「ことのは塾」のやまなしです。

私、個人的に“ものがたり”のある広告が大好きです (*´ェ`*)

伝統的に、エピソードを伝える形式の広告が多いのは“ホテル業界”。

帝国ホテルは「朝、時間のないお客様にも感謝の意を伝えたくて、閉まった後のドアに一礼している」というお話をポスターにしています。

上司に言われたわけでもなく、スタッフさんが自ら感じ、行動に起こしたというところがステキです (*´ェ`*)

ホテルオークラでは、「叱られなさい」という教えをホテルがしている、というお話。

「叱ってもらえるということは、それだけ信頼関係ができているということ。何も言わずにもう二度と来ない、というのではなく、ちゃんと叱ってくれるのはありがたいこと」

というお話を伝えています。

こういった“ものがたり”のある広告は、料金やサービス内容のことを伝えているわけではありません。

でも、とても良い印象が残りますよね (*^^*)

・・・

皆さんの会社・お店にも、きっと“ものがたり”があるのではないでしょうか?

こんなお客さんがいた・・・

若手社員とこんな話をした・・・

この商品を仕入れることになったキッカケ・・・

会社やお店での日常が、実はPRのネタの宝庫だったりします。

・・・

ポイントは、「短くまとめすぎない」こと。

よく「POPやポスターは、一瞬で判断される。ひと目で伝わらないとダメ」と言われています。

確かにそういうモノでもあるのですが、このように“じっくり読ませるポスター”も効果的だったりします。

写真のポスターも文字数があり、ひと目で伝わるものではありませんが、興味を持ってじっくり読んだ方には、きっと伝わります。

幸い、近年はブログやSNSなど長文を書きやすい時代になりました。

あなたの仕事のエピソード、伝えてみるのはいかがでしょうか?

【 資料出典:キャッチコピーの表現別グラフィックス (パイ インターナショナル)】

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