静岡県袋井市のお茶農家さん 高級茶の販路についてご相談

eizi-icon-01 静岡県内でこのような仕事をしていると、やはり、お茶農家さん、お茶屋さん、お茶関連の企業さんからのご相談が多くあります。

牧之原や金谷の茶農家さんとのお付き合いが多いですが、先日、袋井の茶農家さんからのご依頼がありました。

「袋井茶」という名前はあまり有名ではありませんが、古くからの伝統があり、とてもおいしいそうです。

袋井の茶畑の景色は、牧之原の景色とまたちょっと違います。

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今回の茶農家さんは、高級茶を作っていて、地域でもとても活躍されている方。

ご自宅に訪問させていただき、お話を伺いました。

まず、そのお茶を煎れていただいたのですが、茶器がおしゃれ。

こういうセンスがあると大切に作ったお茶を大切にあじわってもらう事ができますね。

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一番よい味が出る「水出し」で煎れていただきました。

一口飲んで、その個性的な味に驚きました。

上質なお茶は、だし汁のような風味や海苔のような風味がしますが、これは今まで飲んだ中でも、その風味がとっても強い!

旨味が凝縮されたようなお茶です。

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この個性的なお茶を、今後どのように商品化していくかを考えていきます。

まずはブランディングのため、商品コンセプトを固めていくことに。

「ただのお茶ではない特別感」を、どのように出していくのか・・・

じっくり進めていきたい商品です。

 

 

「ウチの新入社員にSNSやメルマガの担当を任せたい」

「だから、文章のコツを教えてあげてもらえませんか?」

そのようなご要望で、「ことのは塾」に勉強会を依頼される企業やお店が春は多くなります。

・・・

「若い人ならSNSに慣れているだろう」ということで、新人さんが抜擢されることも多いのですが…

残念ながら、「書くこと」に慣れている人ばかりではありません…。

それに個人のSNSと、会社のSNSでは勝手が違いますし、かかるプレッシャーも大きく違います。

そして、一番の“問題”は・・・

「社内に教えてくれる人がいないこと」

多くの企業では、SNSやメルマガの文章をつくる時のマニュアルなどは無く、担当者個人のセンスに任されているところが少なくありません。

若い人の感性で、自由にやってよ」

なんて言ってしまっては、新人さんは萎縮してしまいます…。

「ことのは塾」は、こうした新人さんを『商品紹介の即戦力』にするのが得意です!

・ どのような内容を書けばいいのか?

・ 目にとまるキャッチコピーはどう書けばいいのか?

・ “わかりやすい文章”にするために気をつけたいコト

・ 実際に購入につなげるためにはどんな“仕掛け”をすればいいのか?

そのような『商品紹介文のキホン』を20年間、お伝えしてまいりました。

最近では、オンラインで全国各地のスタッフを集めて、一斉に研修会を行う、というスタイルも定番になっています。

「自社商品のキャッチコピーをつくる」という作業を共同でやることで、新人さん同士が仲良くなる、という効果を狙っている、という人事部の方もいらっしゃいました。

・・・

必要なのに、なかなか教えてもらう機会の無い、「商品紹介文の作り方」。

この春、みなさんで学んでみるのはいかがでしょうか?

「ことのは塾」の研修会の詳細&お申し込みはこちらのページからお願いします!

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