【1分マーケ】~プロとアマを分けるものとは?

1分間マーケティング-04-プロとアマ

☆★ 1分間でわかる「小さな会社のためのマーケティング」 ★☆

~ プロとアマを分けるものとは?

--- 今、雑貨店 MYRTE( http://myrte.work/ )の店長さんと「プロの手作り作家さんを生み出そうプロジェクト」を進めています (#^.^#)

そこで話題になったのは、

『 プロの作家さんとアマチュア作家さんは、どこが違うのか? 』

もちろん“答え”は一つではないと思いますが、あえて一つだけ挙げるとしたら、
『 相手のリクエストに対応しようとするかどうか? 』

を挙げたいと思います。

「ことのは塾」の周りにいるプロ作家さんは、とにかくよくお客様と話をしています。

どんな時に使うの?

今はどんな所が不便?

どんなデザインが嬉しい?楽しい?

こんな工夫はどう?

・・・などなど。

それはオーダーメイドの仕事の時だけではありません。

イベントや雑貨店で販売するモノを作る時でも、「こういう人だったら、こんな工夫を喜んでくれるかな」と考えて作っていらっしゃいます。

そのような姿勢で作るので、出来上がったモノが、作家さんの世界( 能力・アイデア・経験 )を超えてくることがよくあります。

リクエストが、105%、110%の作品を生み出すキッカケになっているわけですね。

・・・

“相手”というのは、モノを使ってくれるお客様だけではありません。

ビジネス的な動き方をしている作家さんは、「作品を置いてくれる“販売店”のリクエスト」にもしっかりと耳を傾けています。

「 カントリー調の小物を置きたい 」お店と「 和風の小物を置きたい 」お店とでは、作家さんに求めるモノが違いますよね。

プロの作家さんは、そのリクエストに真面目に応えようとします。

( そういう仕事ってやったこと無いなぁ・・・ )というリクエストにも対応していくうちにスキルアップし、“仕事の幅”が広がっていく、というのも、プロ作家さんからよく聞かれる話。

「 めっちゃ怖かったけど(^_^;)、やって良かったです 」

そんな経験を繰り返していく中で、プロとしての腕が磨かれていくのでしょう。

・・・

もちろん、リクエストに応えられない場合もあるでしょう。

そのような時に、しっかりとお断りする勇気もプロ作家さんは持ちあわせています。

努力しても相手が求めるクオリティに達しないと思った時は、潔くゴメンナサイする。

一度断ってしまうと、次から仕事が来ないかというと・・・実はそうではありません。

真摯な態度が「今回はダメだったけど、別の仕事をまたこの人に頼んでみよう」と思わせることにつながっています。

・・・

動きの早いこの時代・・・リクエストを成長の糧にできる作家さんこそが“プロ作家”と呼ばれるのではないでしょうか? (#^.^#)

「ウチの新入社員にSNSやメルマガの担当を任せたい」

「だから、文章のコツを教えてあげてもらえませんか?」

そのようなご要望で、「ことのは塾」に勉強会を依頼される企業やお店が春は多くなります。

・・・

「若い人ならSNSに慣れているだろう」ということで、新人さんが抜擢されることも多いのですが…

残念ながら、「書くこと」に慣れている人ばかりではありません…。

それに個人のSNSと、会社のSNSでは勝手が違いますし、かかるプレッシャーも大きく違います。

そして、一番の“問題”は・・・

「社内に教えてくれる人がいないこと」

多くの企業では、SNSやメルマガの文章をつくる時のマニュアルなどは無く、担当者個人のセンスに任されているところが少なくありません。

若い人の感性で、自由にやってよ」

なんて言ってしまっては、新人さんは萎縮してしまいます…。

「ことのは塾」は、こうした新人さんを『商品紹介の即戦力』にするのが得意です!

・ どのような内容を書けばいいのか?

・ 目にとまるキャッチコピーはどう書けばいいのか?

・ “わかりやすい文章”にするために気をつけたいコト

・ 実際に購入につなげるためにはどんな“仕掛け”をすればいいのか?

そのような『商品紹介文のキホン』を20年間、お伝えしてまいりました。

最近では、オンラインで全国各地のスタッフを集めて、一斉に研修会を行う、というスタイルも定番になっています。

「自社商品のキャッチコピーをつくる」という作業を共同でやることで、新人さん同士が仲良くなる、という効果を狙っている、という人事部の方もいらっしゃいました。

・・・

必要なのに、なかなか教えてもらう機会の無い、「商品紹介文の作り方」。

この春、みなさんで学んでみるのはいかがでしょうか?

「ことのは塾」の研修会の詳細&お申し込みはこちらのページからお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください