【 あなたのお客様が“来店したキッカケ” 】

こんにちは!「ことのは塾」のやまなしです!

昨日、相談にうかがったのは、「目と耳の整体院」さん (*´ω`*)

カラダの整体はよくありますが、目と耳の整体って珍しくないですか?

遠くや近くが見えづらくなった、相手の声が聞こえづらくなった

そんな方はぜひお話を聞いてみて下さい (*´ェ`*)

【 日本リバース静岡院 プレイン 】

http://rebirth-shizuoka.com/

・・・

相談の初日だったので、シゴトの基本中の基本である

「誰に、何を売る?」

という話をしてきました。

その中でも特に「お客様のニーズ」について話をしてきました。

ニーズの話って基本でありながら意外と難しいんです (^_^;)

というのも、つい“プロ目線”で考えてしまうからなんです。

たとえば、「視力を回復しやすくするマッサージ」を提供したいという場合、「視力を回復したい」のがお客様のニーズ = やりたいコトと考えてしまいがち。

そのようなニーズに応えるためのサービスなのだから、それで当然! と思ってしまうのです。

でも・・・それは売り手側に都合よく考えたニーズであって、“真実”ではないかも知れません。

視力を回復させたいと思った“理由”がきっとありますよね?

視力を回復させた後に“やりたいこと”がありますよね?

大事なのは、実はそちらの方。

 

例えば、ある方が“視力を戻したいな”と感じた瞬間は、こんな時でした。

「 小さい文字を見る時に、メガネを外して見るのがオジサンくさくてイヤなんだよね。だから、視力を元に戻したいな、若い頃のように戻したいなって思ったんです 」

これはとっても“リアル”ですよね。

こういったリアルな言葉は、共感を呼びます。

同じように「オジサンと思われるのイヤだな」と思っている方の心にはとてもよく響くでしょう。

だからこそ、こういった言葉が「商品アピール」に使えるのです。

A) --- 視力を回復しませんか?

B) --- 小さい文字を見る時に、メガネを外して見るのがオジサンくさくてイヤだと思ったことはありませんか?

若い頃の視力を取り戻してみませんか?

 

この2つの呼びかけがあったら、より強い反応を示すのは B)の呼びかけの方でしょう。

・・・

考えたいのは、「あなたのお店に来たいと思ったキッカケ」。

おそらく何かのキッカケがあって、あなたのお店に来て、何かがほしい、何かのサービスを受けたい、という気持ちになったのでしょう。

そのモノやサービスがほしいというのは、あくまで“結果”。

そのような気持ちにさせたキッカケをつかむことができたら、それはチラシやホームページに載せる“言葉”になります。

「お店に来たいと思ったキッカケ」ぜひ、考えてみて下さい (*´ェ`*)

「ウチの新入社員にSNSやメルマガの担当を任せたい」

「だから、文章のコツを教えてあげてもらえませんか?」

そのようなご要望で、「ことのは塾」に勉強会を依頼される企業やお店が春は多くなります。

・・・

「若い人ならSNSに慣れているだろう」ということで、新人さんが抜擢されることも多いのですが…

残念ながら、「書くこと」に慣れている人ばかりではありません…。

それに個人のSNSと、会社のSNSでは勝手が違いますし、かかるプレッシャーも大きく違います。

そして、一番の“問題”は・・・

「社内に教えてくれる人がいないこと」

多くの企業では、SNSやメルマガの文章をつくる時のマニュアルなどは無く、担当者個人のセンスに任されているところが少なくありません。

若い人の感性で、自由にやってよ」

なんて言ってしまっては、新人さんは萎縮してしまいます…。

「ことのは塾」は、こうした新人さんを『商品紹介の即戦力』にするのが得意です!

・ どのような内容を書けばいいのか?

・ 目にとまるキャッチコピーはどう書けばいいのか?

・ “わかりやすい文章”にするために気をつけたいコト

・ 実際に購入につなげるためにはどんな“仕掛け”をすればいいのか?

そのような『商品紹介文のキホン』を20年間、お伝えしてまいりました。

最近では、オンラインで全国各地のスタッフを集めて、一斉に研修会を行う、というスタイルも定番になっています。

「自社商品のキャッチコピーをつくる」という作業を共同でやることで、新人さん同士が仲良くなる、という効果を狙っている、という人事部の方もいらっしゃいました。

・・・

必要なのに、なかなか教えてもらう機会の無い、「商品紹介文の作り方」。

この春、みなさんで学んでみるのはいかがでしょうか?

「ことのは塾」の研修会の詳細&お申し込みはこちらのページからお願いします!

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