【スタートアップ支援】 「お客様の“お金の使い途”を想像する」

eizi-zenshinpng こんにちは!「ことのは塾」のやまなしです。

「ことのは塾」は、長年、「起業をしたい!」、「新商品を開発したい」という方を応援してします。

 

これまでの支援を通じて、

・ こんな新商品開発・起業はうまくいかなかった・・・

・ “つまづき”にこう対処した

といった情報をここで公開させていただきたいと思います。

 

これから起業をしていきたい!、新商品を作っていきたい!と思う方の参考になれば嬉しいです (#^.^#)

・・・

今日のテーマは「お金をどこからいただく?」

私たちがサポートする起業相談で、最も重要になるのが、この「お金の出処」です。

今、お金が有り余って困っているというお客様はそれほど多くありません (^_^;)

つまり、あなたの商品やサービスを買ってもらおうとしたら、「今、何か別のことに使っているお金」を「こちらに移してもらう」と考えるのが妥当です。

 

そこで大事なのが、「お客様のお金の使いみち」を想像すること。

A) 私たちの商品を買ってくれそうな人は、今、何を買っているのだろう?

B) それにいくら使っているのだろうか?

C) その人は、私たちの商品に買い換えてくれるだろうか?

と考えていくことで、

・ あなたの商品の適正な価格・料金

・ ライバルとなる商品やサービス

が見えてきます。

 

例えば、「 月に3,000円しか、化粧品や美容に使わない 」という方に、1万円のエステに来てもらうようにするのは、とても難しいでしょう。

しかし、「化粧品に1万円、美容院に1万円、健康食品に2万円、ネイルに5,000円使っている」という方に、「健康食品にかけているお金の半分、1万円をエステに回すとこんなに良いことがありますよ。いかがですか?」と提案したら、ココロが揺らぐかも知れません。

 

そして、

「健康食品やビタミン剤を使うより、月に1度のエステの方が○○に良いんですよ」

という“売り文句”のヒントも浮かんできます。

 

「○○に使っているお金を、こちらに回してもらう」

起業を考える方は、まずここを考えてみましょう!

 

 

 

「ウチの新入社員にSNSやメルマガの担当を任せたい」

「だから、文章のコツを教えてあげてもらえませんか?」

そのようなご要望で、「ことのは塾」に勉強会を依頼される企業やお店が春は多くなります。

・・・

「若い人ならSNSに慣れているだろう」ということで、新人さんが抜擢されることも多いのですが…

残念ながら、「書くこと」に慣れている人ばかりではありません…。

それに個人のSNSと、会社のSNSでは勝手が違いますし、かかるプレッシャーも大きく違います。

そして、一番の“問題”は・・・

「社内に教えてくれる人がいないこと」

多くの企業では、SNSやメルマガの文章をつくる時のマニュアルなどは無く、担当者個人のセンスに任されているところが少なくありません。

若い人の感性で、自由にやってよ」

なんて言ってしまっては、新人さんは萎縮してしまいます…。

「ことのは塾」は、こうした新人さんを『商品紹介の即戦力』にするのが得意です!

・ どのような内容を書けばいいのか?

・ 目にとまるキャッチコピーはどう書けばいいのか?

・ “わかりやすい文章”にするために気をつけたいコト

・ 実際に購入につなげるためにはどんな“仕掛け”をすればいいのか?

そのような『商品紹介文のキホン』を20年間、お伝えしてまいりました。

最近では、オンラインで全国各地のスタッフを集めて、一斉に研修会を行う、というスタイルも定番になっています。

「自社商品のキャッチコピーをつくる」という作業を共同でやることで、新人さん同士が仲良くなる、という効果を狙っている、という人事部の方もいらっしゃいました。

・・・

必要なのに、なかなか教えてもらう機会の無い、「商品紹介文の作り方」。

この春、みなさんで学んでみるのはいかがでしょうか?

「ことのは塾」の研修会の詳細&お申し込みはこちらのページからお願いします!

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