【相談日記】 ~ 私は、どんな人のお役に立てるのだろう?

「ことのは塾」相談日記-02-お仕事入った!

【 起業家 × 企業 プロジェクト ~ ご縁の夏 ~ 】

--- 暑いから・・・ではないと思いますが、「ことのは塾」がサポートさせていただいている起業家さんから連日、

『 お仕事の依頼が入りました! 』

という連絡が入っています! (≧∇≦)/

昨日は一気に3件。

・ 福祉関連のグッズを作っている方から、「オーダーメイドの申し込みが入りました!」

・ 歯医者さんでの緊張をやわらげる「お部屋の内装」を考えている方からは、「近く開業されるお医者さんを紹介してもらいました!」

・ リラクゼーション・サロンを経営されている方からは、「隣の大きな街に出した広告が効き始めました!予約が入り始めました!」

というような“喜びのご報告”が (#^.^#)

・・・

この3人さん、皆、同じような方向の努力をしました。

それは、

『 私は、どんな人のお役に立てるのだろう? 』

と考え、

実際にその人たちにアプローチをかけること。

何かモノやサービスを作ってしまってから、「誰が買ってくれるかなぁ?」と考えると、大抵うまくいきません・・・(-_-)

「この人なら買ってくれる」という“あたり”をつけて、その人が喜んでくれるようなモノやサービスを作っていく、という順番でいくと、成功確率は大きく変わります。

単純なことのようなのですが、実践するのはなかなかタイヘンなこと。

実は世界中の起業者が同じトコロで悩んでいたため、アメリカでそこを上手にやっていくための“手法”が生まれました。

それが、「ことのは塾」も取り入れている「リーン・スタートアップ」。

たとえば、前述の3人は、

・ 私は何をやりたい? 何ができる?

・ 私の持つ“技術”や“経験”は、どんな悩みを解消できる?

・ その悩みを持つ人は誰? どこにいる?

ということを考えました。

ある時はカレーを食べながら、ある時はアイスコーヒーを飲みながら、考えました (#^.^#)

実はこれくらいの“気軽さ”が大事。

机の上で考えたようなことは、所詮、「机上の空論」です。

「これ、いいんじゃない?」と閃いたアイデアは、ちゃんと外に出て、

「こんなことでお悩みではありませんか?」と聞くことで、初めて“リアリティ”を持ちます。

実際に人に聞いてみると、だいたい自分のアイデアは、間違っています (^_^;)

でも、それが大事。

聞くことによって、“本当のお悩み”が見えてきます。

そして、それが「お金を払ってでも解決したいお悩み」であった時、それはビジネスになります。

「ウチの新入社員にSNSやメルマガの担当を任せたい」

「だから、文章のコツを教えてあげてもらえませんか?」

そのようなご要望で、「ことのは塾」に勉強会を依頼される企業やお店が春は多くなります。

・・・

「若い人ならSNSに慣れているだろう」ということで、新人さんが抜擢されることも多いのですが…

残念ながら、「書くこと」に慣れている人ばかりではありません…。

それに個人のSNSと、会社のSNSでは勝手が違いますし、かかるプレッシャーも大きく違います。

そして、一番の“問題”は・・・

「社内に教えてくれる人がいないこと」

多くの企業では、SNSやメルマガの文章をつくる時のマニュアルなどは無く、担当者個人のセンスに任されているところが少なくありません。

若い人の感性で、自由にやってよ」

なんて言ってしまっては、新人さんは萎縮してしまいます…。

「ことのは塾」は、こうした新人さんを『商品紹介の即戦力』にするのが得意です!

・ どのような内容を書けばいいのか?

・ 目にとまるキャッチコピーはどう書けばいいのか?

・ “わかりやすい文章”にするために気をつけたいコト

・ 実際に購入につなげるためにはどんな“仕掛け”をすればいいのか?

そのような『商品紹介文のキホン』を20年間、お伝えしてまいりました。

最近では、オンラインで全国各地のスタッフを集めて、一斉に研修会を行う、というスタイルも定番になっています。

「自社商品のキャッチコピーをつくる」という作業を共同でやることで、新人さん同士が仲良くなる、という効果を狙っている、という人事部の方もいらっしゃいました。

・・・

必要なのに、なかなか教えてもらう機会の無い、「商品紹介文の作り方」。

この春、みなさんで学んでみるのはいかがでしょうか?

「ことのは塾」の研修会の詳細&お申し込みはこちらのページからお願いします!

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