【物語のある商品】: 使う世代の人に面白がって使ってもらえる老眼鏡

 

キャラクターグッズを手掛ける「ベネリック」さんが作ったのは、ウルトラセブンの変身アイテム『ウルトラアイ』にそっくりの“老眼鏡” (>ω<)

デザインを担当した進藤こはるさんは、「使う世代の人におもしろがって買ってもらえる老眼鏡を作りたかった」と言います。

こんな“想い”から生まれた商品、そのアピールをするためのフレーズもステキです。

『 変身はできないが、見えない文字が見える、という特別な力が与えられる 』

40~50年前に少年だった男性のココロをくすぐります (^_^;)

・・・

主人公の「こうしたい!でも、できない・・・」を解決し、ハッピーな物語をつくる“魔法道具”・・・それが「物語のある商品」。

そういう目線で見ると、この商品の見え方がまた少し変わってきます。

年を取って、またスマホやPCの画面などを見ることが多くなって「老眼」になってきてしまった・・・

でも、老眼鏡って年寄りのイメージがあって、なんとなくかけづらい・・・

周りの人からも「あぁ、老眼鏡かけるようになっちゃったんだ」って思われるのでは・・・?

そんなジレンマを抱えていたお父さんの“お悩み”を上手に解決する「魔法の道具」。

それが「ウルトラアイ シニアグラス」だったわけですね。

これなら、The老眼鏡というイメージはありません。

自分が使う時も面白がって使えますし、人前で出す時でも、逆に(このシニアグラスにちょっと注目してもらえないかな?)って思うかも知れません。

「老眼鏡を面白がってもらいたい」

そんな“想い”が使う人の気持ちに魔法をかける、面白い商品ですね (*´ェ`*)

 

--- “想い”を伝えるマーケティング ~ ことのは塾

山梨栄司

 

社内で想いをひとつにしたい…

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そんな方が社内で開催しています。

「ことのは塾」想いを伝えるマーケティングセミナー

「ウチの新入社員にSNSやメルマガの担当を任せたい」

「だから、文章のコツを教えてあげてもらえませんか?」

そのようなご要望で、「ことのは塾」に勉強会を依頼される企業やお店が春は多くなります。

・・・

「若い人ならSNSに慣れているだろう」ということで、新人さんが抜擢されることも多いのですが…

残念ながら、「書くこと」に慣れている人ばかりではありません…。

それに個人のSNSと、会社のSNSでは勝手が違いますし、かかるプレッシャーも大きく違います。

そして、一番の“問題”は・・・

「社内に教えてくれる人がいないこと」

多くの企業では、SNSやメルマガの文章をつくる時のマニュアルなどは無く、担当者個人のセンスに任されているところが少なくありません。

若い人の感性で、自由にやってよ」

なんて言ってしまっては、新人さんは萎縮してしまいます…。

「ことのは塾」は、こうした新人さんを『商品紹介の即戦力』にするのが得意です!

・ どのような内容を書けばいいのか?

・ 目にとまるキャッチコピーはどう書けばいいのか?

・ “わかりやすい文章”にするために気をつけたいコト

・ 実際に購入につなげるためにはどんな“仕掛け”をすればいいのか?

そのような『商品紹介文のキホン』を20年間、お伝えしてまいりました。

最近では、オンラインで全国各地のスタッフを集めて、一斉に研修会を行う、というスタイルも定番になっています。

「自社商品のキャッチコピーをつくる」という作業を共同でやることで、新人さん同士が仲良くなる、という効果を狙っている、という人事部の方もいらっしゃいました。

・・・

必要なのに、なかなか教えてもらう機会の無い、「商品紹介文の作り方」。

この春、みなさんで学んでみるのはいかがでしょうか?

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