【価値観に共感!】: シニアになっても、たくさんの「初めて」を

 『 シニアになっても、たくさんの“初めて”を経験してほしい』

女子プロレス団体 LLPW-Xの代表、女子プロレスラー 神取忍さんの言葉です。

 

LLPW-Xは、道場を活用し、中高年女性を対象としたイベントを定期的に開催しているといいます。

レスリングを活かしたその内容は、“非日常体験や柔軟なものの考え方、いつもと違う角度からものを見ること”をテーマに、リングに登ったり、レスラーからヨガを教わったりというカリキュラム。

参加した女性は、とても元気になり、他の参加者とも心を開いて話せるような関係になるのだそうです。

この“場”を作って、人を呼び込んでいるのは、まさに「シニアになってもたくさんの“初めて”を」という“想い”ではないでしょうか。

ただの「プロレス道場見学」では、これほど心を揺さぶられないかも知れません。

もてなしをするプロレスラーさんたちが、「初めてを体験してもらおう」と思っているからこそ、このような“場”が生まれるのでしょう。

ヨガ講師を務める井上貴子選手も、“初めてヨガを経験する人”を指導するのは、なかなか難しいようです(^_^;)

でも、

「こーゆーのがキツイのかーー」

「コレは口で説明するのむずかしいなぁ」

と、「自分が新たな発見をしていくことを楽しもう」と意識を変えているため、

「学びが出来てとても嬉しい^ ^」

(※ LLPW-X オフィシャル Facebook より)

と言っています。

中心に“想い”がちゃんとあるからこそ、人が集まる“場”を創ることができているのですね (*´ェ`*)

 

--- “想い”を伝えるマーケティング ~ ことのは塾

山梨栄司

 

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「ウチの新入社員にSNSやメルマガの担当を任せたい」

「だから、文章のコツを教えてあげてもらえませんか?」

そのようなご要望で、「ことのは塾」に勉強会を依頼される企業やお店が春は多くなります。

・・・

「若い人ならSNSに慣れているだろう」ということで、新人さんが抜擢されることも多いのですが…

残念ながら、「書くこと」に慣れている人ばかりではありません…。

それに個人のSNSと、会社のSNSでは勝手が違いますし、かかるプレッシャーも大きく違います。

そして、一番の“問題”は・・・

「社内に教えてくれる人がいないこと」

多くの企業では、SNSやメルマガの文章をつくる時のマニュアルなどは無く、担当者個人のセンスに任されているところが少なくありません。

若い人の感性で、自由にやってよ」

なんて言ってしまっては、新人さんは萎縮してしまいます…。

「ことのは塾」は、こうした新人さんを『商品紹介の即戦力』にするのが得意です!

・ どのような内容を書けばいいのか?

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・・・

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