【スタートアップ支援】 《事例》 自分のやりたいコトをビジネスにできる人・できない人

eizi-zenshinpngこんにちは!「ことのは塾」のやまなしです。

起業をしたい! という方の多くは、「自分のやりたいことを仕事にしたい」と思っていらっしゃいます。

私たちのところに相談に来られる方も、そういった方が少なくありません。

起業のエネルギーの源泉ですので、“やりたいこと”をやるのは大事です (#^.^#)

 

しかし・・・現実では「自分のやりたいこと」をちゃんと仕事にできている人と、そうでない人とに分かれてしまいます。

 

ここでいう“仕事にできている”とは、自分が動いただけの利益が出ているという状態。

たとえば、時給に換算した時、「時給200円しか残っていない・・・」という人は、実はまだ良い方。

計算してみたら、まったくの“赤字”だった、ボランティアになってしまっていた・・・なんていうことも少なくありません。

 

では、その“違い”はどこからくるのでしょう?

 

 

 

「ことのは塾」に相談に来られている方でうまく利益を生み出している方は、決して「自分のやりたいこと」だけを見ていません。

『 こういうサービスをしたい 』

ということに加えて、

『 どんな人なら、お金を支払ってもこのサービスを受けたいだろう? 』

と、それにお金を支払う人のことまで想像をしています。

そうすると、

『 そういう人は、このサービスは必要無いな。でも、こういうオプションサービスは欲しいと思うはず 』

と考えを深めていくことができるんです。

 

逆に売れなくて困っている人の多くは、

『 こういう商品を作りたい! 』

→ 『 作っちゃった! 』

→ 『 売れるかも知れない! 売れたらいいなぁ・・・ 』

→ 『 ・・・思ったより売れない・・・ 』

と、自分の好みの中だけですべてを決めていってしまって、失敗します・・・。

 

商品やサービスを作る“前”に、ちゃんとお客様と向き合う・・・

実はそんなことを考えるツールがアメリカで生まれています。

次回以降は、そのお話をしていきましょう!(#^.^#)

 

 

「ウチの新入社員にSNSやメルマガの担当を任せたい」

「だから、文章のコツを教えてあげてもらえませんか?」

そのようなご要望で、「ことのは塾」に勉強会を依頼される企業やお店が春は多くなります。

・・・

「若い人ならSNSに慣れているだろう」ということで、新人さんが抜擢されることも多いのですが…

残念ながら、「書くこと」に慣れている人ばかりではありません…。

それに個人のSNSと、会社のSNSでは勝手が違いますし、かかるプレッシャーも大きく違います。

そして、一番の“問題”は・・・

「社内に教えてくれる人がいないこと」

多くの企業では、SNSやメルマガの文章をつくる時のマニュアルなどは無く、担当者個人のセンスに任されているところが少なくありません。

若い人の感性で、自由にやってよ」

なんて言ってしまっては、新人さんは萎縮してしまいます…。

「ことのは塾」は、こうした新人さんを『商品紹介の即戦力』にするのが得意です!

・ どのような内容を書けばいいのか?

・ 目にとまるキャッチコピーはどう書けばいいのか?

・ “わかりやすい文章”にするために気をつけたいコト

・ 実際に購入につなげるためにはどんな“仕掛け”をすればいいのか?

そのような『商品紹介文のキホン』を20年間、お伝えしてまいりました。

最近では、オンラインで全国各地のスタッフを集めて、一斉に研修会を行う、というスタイルも定番になっています。

「自社商品のキャッチコピーをつくる」という作業を共同でやることで、新人さん同士が仲良くなる、という効果を狙っている、という人事部の方もいらっしゃいました。

・・・

必要なのに、なかなか教えてもらう機会の無い、「商品紹介文の作り方」。

この春、みなさんで学んでみるのはいかがでしょうか?

「ことのは塾」の研修会の詳細&お申し込みはこちらのページからお願いします!

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