【おひるまFC Vol.01 ~ 家事・育児をみんなでやるには?】

eizi-zenshinpngこんにちは! 「ことのは塾」のやまなしです。

「ことのは塾」は、女性の社会進出 と 男性の家庭進出 を応援しています。

その活動の一環として、【おひるまFC】という話し合いの会を始めました。

今日、第一回の会合があり、「家事・育児をみんなでやるには、どうしたら良い?」というテーマで話し合いが行われました。

 

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お母さんたちだけではなく、お父さんも参加し、“ホンネ”を見せ合いました。

・・・

◆ 1) 家事・育児をあなたは何%やってる?

--- 自分がやるのは50%以下だよ、という方がわずか2人だけ。

ほとんどの方が70%~100%!

ひとりにかかる仕事になってしまっているのが現状です。

◆ 2) 「もっとやってよ!」~不満をぶちまけよう!(´ε` )

--- 「誰に」、「どんなコトを」やってほしい?

と聞いたところ、出るわ、出るわ (^_^;)

でも、ホンネを言うのは良いコトです。

「子ども自身で、片付けをするようになってほしい」

「忙しそうにしてたら、気づいて!!」

など、リアルな言葉が聞けました。

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◆ 3) 夫や子供は、なぜ家事・育児をやらない?

--- 「 あなたは、「お母さんにそう言われた子供」(夫)です。さぁ、どう反論しますか?」という、ディソシエイトという手法を使って、“子供の気持ち”、“夫の状況”などを想像してみました。

『 だって、お母さんがやるものでしょ? 』

『 やり方がわかんない! 』

『 疲れてるんだよ・・・ 』

などの“言い訳”を考えてみると、そこに様々な“課題”があることがわかりました。

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◆ 4) じゃあ、どうする?

--- 子供や夫の言い分もわかった上で、「じゃあ、どうする?」を考えていきました。

やはり大きな柱となったのは、『 話し合おう 』ということ。

・ 待っていても、夫や子供は気付かない・・・(-_-)

・ 「なぜ、洗濯物は日が落ちる前に取り込まないといけないのか?」、その“理由”をちゃんと伝えてあげると、子供が積極的にやってくれるようになった。

・ やってもらっても、正直、(ココをこうしてくれれば良いのに・・・)という“不満”が残ることも・・・。そんな時には「ありがとう」にプラスして、「ココをこうしてくれると、もっと嬉しいよ」をちゃんと伝える

・ 完璧なお母さんを演じない! ~ 弱さがある方が、家族は張り切って支えるようになる

・・・といった意見が出ました。

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☆ 『 根拠の無い心配 』と『 任せる勇気 』

--- お母さんを孤育てに追い込んでいるのは、この2つかも知れない。

・ ちょっと見てもらえるように頼んだりしたら、相手の負担になっちゃうかしら・・・。

・ ウチの子は見るのタイヘンだから、他の人は嫌がるに違いない・・・

→ 頼まれた人は、本当にそう思ってる?

→ 本当の気持ちは、『 聞けばわかる 』。

タイヘンなことがあったなら、それも伝えてくれれば、

“次”に向けての対応策がとれる

→ 勝手にダメだと思い込むのではなく、ちゃんと聞こう!

家事・育児を自分だけに背負わせているのは、そんな“根拠のない心配”をしている“自分自身”かも・・・

→ 子供の面倒を見るのが好きな人もいる

→ “任せる勇気”をもって、任せてみよう! そうしたら、世界が広がる(ワタシも子供も)

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・・・

今日はこんな話し合いになりました。

でも、「家事・育児をみんなでやるには?」というテーマは、やはり1日だけでは結論が出ません。

・ 頼る人が周りにいない人はどうしたら良い・・・?

・ どうやって、心配しないようにしていけるの・・・?

・ 慣れれば良いのかも知れないけれど、“最初”は誰に頼んだら良い?

そのあたりの課題は残ります。

ということで、「おひるまFC Vol.02」は『 託児 』をテーマに話し合いをしていきます!

 

一緒に『 本当に頼りになる託児サービスとは? 』を考えていきませんか? (*´ω`*)

 

「ウチの新入社員にSNSやメルマガの担当を任せたい」

「だから、文章のコツを教えてあげてもらえませんか?」

そのようなご要望で、「ことのは塾」に勉強会を依頼される企業やお店が春は多くなります。

・・・

「若い人ならSNSに慣れているだろう」ということで、新人さんが抜擢されることも多いのですが…

残念ながら、「書くこと」に慣れている人ばかりではありません…。

それに個人のSNSと、会社のSNSでは勝手が違いますし、かかるプレッシャーも大きく違います。

そして、一番の“問題”は・・・

「社内に教えてくれる人がいないこと」

多くの企業では、SNSやメルマガの文章をつくる時のマニュアルなどは無く、担当者個人のセンスに任されているところが少なくありません。

若い人の感性で、自由にやってよ」

なんて言ってしまっては、新人さんは萎縮してしまいます…。

「ことのは塾」は、こうした新人さんを『商品紹介の即戦力』にするのが得意です!

・ どのような内容を書けばいいのか?

・ 目にとまるキャッチコピーはどう書けばいいのか?

・ “わかりやすい文章”にするために気をつけたいコト

・ 実際に購入につなげるためにはどんな“仕掛け”をすればいいのか?

そのような『商品紹介文のキホン』を20年間、お伝えしてまいりました。

最近では、オンラインで全国各地のスタッフを集めて、一斉に研修会を行う、というスタイルも定番になっています。

「自社商品のキャッチコピーをつくる」という作業を共同でやることで、新人さん同士が仲良くなる、という効果を狙っている、という人事部の方もいらっしゃいました。

・・・

必要なのに、なかなか教えてもらう機会の無い、「商品紹介文の作り方」。

この春、みなさんで学んでみるのはいかがでしょうか?

「ことのは塾」の研修会の詳細&お申し込みはこちらのページからお願いします!

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