「良いモノだったら黙っていても売れる」ってホント?!

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eizi

こんにちは!「ことのは塾」のやまなしです。

 

私たち「ことのは塾」の大きな仕事のひとつに「セミナー」があります。

 

銀行主催のセミナーで話したり、商工会議所に呼ばれたり。

 

もちろん企業内研修の講師として呼んでいただくこともございます。

 

その都度、主催者様のリクエストに応えて内容を作っていくのですが、最近、増えているのが

 

「 社員が、商品の魅力を“言葉”で伝えられるようになってほしい 」

 

というご要望。

 

言葉で魅力を伝える、というのは、誰でもできるようで実は意外と難しいもの。

 

しかし、すべての社員さんが自分の言葉で魅力を伝えられるようになったら、会社としての競争力は大きく跳ね上がります。

 

そこで、今週から何回かに渡って、「ことのは塾」がセミナーでお伝えしている『 “言える社員”の育て方 』をご紹介していきたいと思います!

 

初回の今日はイントロダクション。

 

「 なぜ“言える”チカラが必要になってきたのか? 」

 

というトコロをお話したいと思います!

 

「ことのは塾」のセミナーでは、まずこんな“誤解”を解くことから始めます (^_^;)

 

“言葉”で商品を売る、というと

 

『 良くないモノを、言葉巧みに売りつけるんでしょ? 』

 

『 良いモノだったら、黙っていても売れますよ 』

 

という声を多く聞きます。

 

 

このイメージ、“昭和の時代”だったら正解だったかも知れません。

 

でも・・・

 

インターネットを誰もが使うようになった2018年。

 

「良くないモノ」が売れ続けることは非常に難しくなってきています。

 

 

大きな働きをするのが「クチコミ」

 

質が悪いモノだったり、すぐに壊れてしまうようなモノは、

 

「 買ったけどダメでした・・・(TдT) 」

 

「 アレは買わない方がいいですよ 」

 

という“クチコミ”がすぐに回ってしまいます。

 

その結果、半年も経たない内に“死に筋”の商品になってしまうので、最初にかけた広告費の回収すらできないといった結果になるケースも少なくありません。

 

 

現代で売れるものは、「良いモノ」であって当たり前

 

そこで、各企業とも誠実に“良いモノ”を作っているのですが・・・なかなかヒットに結びつかない、ということも珍しくありません。

 

 

ここでもう一度考えたいのが、

 

『 良いモノだったら、黙っていても売れますよ 』

 

という言葉。

 

 

コレって、今でも本当にそうなのでしょうか??

 

 

「ことのは塾」のお客様には、「良いモノなのに売れない・・・」と悩んで来られる方が多く相談に来られます。

 

話を聞いてみたり、実物を使ってみると、本当に良いモノ。

 

でも、残念ながら売れていない・・・。

 

しかし!

 

諦めずに工夫や努力を続けていると・・・それがだんだんと売れるようになってくるのです。

 

発売から5年も売れていなかった和菓子が、“伝え方”を変えたことで3.2倍も売れるようになったケースもありました。

 

中身が変わったわけではありません。

 

変えたのは、魅力を“伝える相手”“伝える手段”

 

良いモノだから黙っていても売れる・・・と、待っているだけだったら、今もこの和菓子は売れていなかったかも知れません。

 

・・・

 

では、なぜ昭和の頃は「黙っていても売れた」のでしょうか?

 

それは私たちの身の回りの「情報量」にあります。

 

 

少し古い情報ですみませんが、平成19年に総務省が調べた結果では、

 

「 この10年間で、人が処理できる情報量は“1.1倍”になった 」そうです。

 

チラシを10枚読む時間で、11枚読めるようになった、ということですね (*^^*)

 

 

一方、私たちの身の回りの情報全体はどのくらい増えたのでしょうか?

 

これがなんと10年で“637倍”!(゚д゚)!

 

チラシが10枚届いていたご家庭に、6,370枚のチラシが届くようになったという計算!

 

 

これが「待っていても売れない」時代の正体です。

 

 

昔なら10枚のチラシしか届かなかったので、その中の1枚 = あなたの会社のチラシに目が留まる確率も高かったでしょう。

 

しかし、現代は6,370枚の中の1枚になってしまったのです。

 

それが偶然、目に留まる確率は・・・とても低いですよね (TдT)

 

 

・・・

 

 

もちろん、増えたのは「チラシの情報」だけではありません。

 

その主役は、みなさんのご想像通り、「インターネットの情報」です。

 

 

ネット上を駆け巡る情報は、これまでの生活を一変させました。

 

 

皆さんは旅館やホテルを予約する時、旅館のホームページを見たり、旅行サイトを見たりしたことはありませんか?

 

あれらの情報は、インターネットが無い時代では、パンフレットや旅行雑誌でしか知ることが出来ないような情報でした。

 

そんな情報がカンタンに手に入れられるようになってしまった。

 

その結果、お客様は様々な旅館を比較検討できるようになり、旅館側も様々な魅力を伝えていく必要が生じてきたのです。

 

 

その主役は“言葉”。

 

インターネットに載せるためには「文字」にしなくてはなりません。

 

また、うまくクチコミの乗るためには、人々が語りやすい「言葉」にする必要があるのです。

 

 

・・・と、このような時代背景があって、商品やサービスの魅力を「言えるチカラ」がより注目されるようになってきているんですね。

 

 

 

でも、言葉や文字で伝えるってなかなか難しいもの・・・(TдT)

 

とある住宅メーカーの営業マンさんもそうでした。

 

大手メーカーのトップ営業マンだった彼が、独立をした途端に大苦戦・・・。

 

その真相とは・・・?

 

次回のメルマガで紹介いたします!

 

--- 「ことのは塾」 山梨 栄司 山梨栄司

 

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“情報過多”のこの時代、

 

「 どう伝えたらお客様はわかってもらえるのだろう・・・? 」

 

と悩んでいる方は大勢います。

 

今こそ、

 

『 自社商品の魅力を“言える社員”の育て方 』

 

を研修テーマに取り入れてみませんか?

 

・ 自社商品の魅力はどんな“言葉”で表現したらいい?

 

・ キャッチコピーや商品紹介文を短時間で書くコツは?

 

・ お客様はどんな内容(コンテンツ)に興味がある?

 

ネット時代に働く方なら、きっとこのようなテーマに興味があるでしょう。

 

・・・

 

とりわけ人気なのが、“チラシ改善”、“ホームページ改善”の時間。

 

 

“言葉のコツ”を教わった後、自社や他社のチラシを“教材”として、

 

『 じゃあ、このチラシはどこを直したらもっと良くなる? 』

 

ということを参加者同士で話し合います。

 

 

このワークの中では、

 

・ スマホで“流行りの言葉”を検索したり

 

・ 他社のホームページを参考にしたり

 

と、実際の仕事でも行うステップを取り入れています。

 

つまり、自分の仕事に戻った時にも使えるスキルが身につくわけですね。

 

 

「 実際の仕事に使える研修 」、「 参加者の満足度が高い研修 」、「 集客がしやすい研修 」をお探しなら、ぜひ「ことのは塾」にお任せ下さい!

 

セミナー / 研修会の申し込み・お問い合わせは、こちらのページからお願いいたします!

 

 

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「ことのは塾」の本「ことのは塾」の本、絶賛発売中!

--- 「ことのは塾」の“伝えるノウハウ”をぎゅっと詰め込んだ一冊です。

“どう言ったら伝わる?”をテーマに、すぐにでもチラシやDM、ホームページに活用できそうな「文章例」をたくさん掲載しております。

誰にとっても身近な存在である『食べ物』をテーマにしていますので飲食店や食品メーカーさんはもちろん、学習塾、リフォーム会社、家事代行サービス、旅行代理店など、様々な業種の方にご活用いただいております。

「販促物に何を書いたら良いか迷った時、参考にしています」

「新人にホームページの仕事を任せようと思った時、参考書として渡しました」

「この本をみんなで見ながら、来月のチラシの内容を考えるようにしています」

などなど。活用して下さる方が今でも増えています (*´ェ`*)

お求めはお近くの書店、またはネット書店でどうぞ!

 

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「ウチの新入社員にSNSやメルマガの担当を任せたい」

「だから、文章のコツを教えてあげてもらえませんか?」

そのようなご要望で、「ことのは塾」に勉強会を依頼される企業やお店が春は多くなります。

・・・

「若い人ならSNSに慣れているだろう」ということで、新人さんが抜擢されることも多いのですが…

残念ながら、「書くこと」に慣れている人ばかりではありません…。

それに個人のSNSと、会社のSNSでは勝手が違いますし、かかるプレッシャーも大きく違います。

そして、一番の“問題”は・・・

「社内に教えてくれる人がいないこと」

多くの企業では、SNSやメルマガの文章をつくる時のマニュアルなどは無く、担当者個人のセンスに任されているところが少なくありません。

若い人の感性で、自由にやってよ」

なんて言ってしまっては、新人さんは萎縮してしまいます…。

「ことのは塾」は、こうした新人さんを『商品紹介の即戦力』にするのが得意です!

・ どのような内容を書けばいいのか?

・ 目にとまるキャッチコピーはどう書けばいいのか?

・ “わかりやすい文章”にするために気をつけたいコト

・ 実際に購入につなげるためにはどんな“仕掛け”をすればいいのか?

そのような『商品紹介文のキホン』を20年間、お伝えしてまいりました。

最近では、オンラインで全国各地のスタッフを集めて、一斉に研修会を行う、というスタイルも定番になっています。

「自社商品のキャッチコピーをつくる」という作業を共同でやることで、新人さん同士が仲良くなる、という効果を狙っている、という人事部の方もいらっしゃいました。

・・・

必要なのに、なかなか教えてもらう機会の無い、「商品紹介文の作り方」。

この春、みなさんで学んでみるのはいかがでしょうか?

「ことのは塾」の研修会の詳細&お申し込みはこちらのページからお願いします!

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