こんにちは~!販売士の山梨若菜です。

皆さん元気ですか?季節の変わり目で体調崩してない?

体調管理は社会人のキホンですよ!

 

・・・と言われますが、毎日かならず元気というわけにはいかない。人間だもの。

 

 

私は昔、コンビニでバイトをしていた頃、鼻炎でよく大変なことになっていました。(鼻炎持ちなんですよね)

レジ打ちながら鼻がズルズル、しだいに喉が荒れて咳がゲホンゲホン止まらない・・・( ̄Д ̄;;

 

 

もうこれ、レジ打ちしていいレベルじゃないですよね。衛生的にもNG。お客さんから見てもNG。

でも本人は無理しちゃうんですよね~。(; ̄ー ̄A

 

そんなとき、別のパートさんが察知して、すぐにレジを変わってくれたり、バックヤードの作業に回してくれたり、ひどい時はいったん休ませてくれたりしました。

そういうお店で働いていたので、私にとってはそれが当たり前でした。

だから、別のお店で働いていたときも、体調の悪いひとが無理やりお客さんの前に立とうとしていると、いったん休憩をすすめたり、作業を交代したりしました。

 

でも、いろいろなお店で働いてみるとわかるのは、

意外にみんな、仲間の体調にあまり気を回さないということ。

「あ、あの人今日なんか調子悪そう・・・」

とわかっていても、とくになにもぜず放っておく。

そんなことが多かった気がします。

 

これはたぶん、”どうしたらよいのかわからないから”だと思うんですよ。

 

普段から、フォローをし合える状態をつくるには、

まず、仲間と顔を合わせる時間を少しでもつくり、相手の不調にすぐに気づけるようにすること。

(本人は自己申告しない場合が多いんです。体調管理ができてないことを責められそうな気もするしね。)

「大丈夫?〇〇を変わろうか?」

「すこし休憩してきたら?」

など、声をかけて、”心配しているよ”を相手に伝えること。

 

あとは、

体調の悪い人、なんとなくコンディションが不調の人を見つけたら、

”フォローしてもいい”という”許可”をリーダーが出しておくこと。←これがとっても大事です!!

言われたこと以外はやっちゃいけない、人の仕事に手を出してはいけないと思っている場合も多いからです。

 

 

一緒に働く仲間がいるということは、自分一人じゃないということ。

お互いにフォローし合えれば、大変な時も乗り切れます。

気遣う、言える状況を普段からつくっていきましょう!

 

 

◆山梨若菜

幸せなお店をつくる販売士

メール:wakana@kotonoha-juku.co.jp

★私の健康法はお風呂に浸かること!あっためればすべて解決するのではないかと・・・

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