こんにちは!販売士の山梨若菜です。

最近食べておいしかったこちらのベーコン。

米久」さんの「アップルスモークベーコン」です。

ちょっと変わっいて、リンゴの果汁を使っているそうで、燻製もリンゴのチップを使って燻しているのだそうです!

年末年始に炭火焼きをしたときに、このベーコンを一緒に焼いてみたのですが、

とーってもおいしかった!!

私はスーパーで初めて見たのですが、どうやら巷では人気商品のようで、ネットのクチコミやレビューが多くありました。

 

なかでも気になったのは、こんな声

”最初は塩もコショーもせず、そのまま焼いてたべてみることをおすすめします。”

これには共感!

確かに、甘みがあってしっかりした味がついているので、そのまま焼いて食べても十分おいしいのです。

何か料理に使うのはその後だなぁと思いました。

 

この、”最初はできるだけ素材を味わう”という流儀みたいなもの、

特別な感じがしますよね!

 

例えばとんかつ屋さんで最近よくやっている、

”最初はソースをかけず、まずはお塩でお召し上がりください”

とか、

ツウのひとが行くような本格的なお蕎麦屋さんで

”最初はつゆをつけずにそのまま召し上がってみてください”

とか。

 

特別な素材を使っているもの、じっくり味わってほしいものは、”最初”が肝心。

私が食べたベーコンも、最初からカルボナーラにしてしまったりしたら、その甘みやお肉のおいしさは十分にわからなかったかもしれません。

だから、お客さんには”最初の食べ方”を伝えてあげるといいですね!

 

 

その時にプラスしたいのは、”味わいのポイント”

その食べ方をして、どんなところを味わってほしいのか?も伝えておくといいですよ!

 

”お塩で召し上がっていただくことで、お肉の甘みを味わえます”

”初めに新蕎麦の香りをゆっくり楽しんでください”

という感じで、味わい方を伝えておけば、お客さんはそこにぐ~っと集中することができます。

これで、特別感をしっかり味わうことができますね!

 

 

どう食べるのも自由で、どうやって食べてもおいしいんだけども、

特別感を味わってほしい場合は、こうやって”最初の食べ方”をあえて決めてしまうのもいいですよ!

 

 

◆山梨若菜

幸せなお店をつくる販売士

メール:wakana@kotonoha-juku.co.jp

★年末年始はかまぼこを燻したりチーズを燻したりしていました。スモーク好きです。

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