こんにちは!販売士の山梨若菜です。

うちの近くにケーキ屋さんがオープンしたんですよ~

★静岡市にできた「ロリエたこまん」さん

さっきチョコレートケーキとモンブランを買ってきました。おいしかった~(* ̄∇ ̄*)

そのお店で、こんなチラシが置いてあったのです!

 

”お誕生日などのお祝いにケーキをつくりますよ”という内容のチラシ。

ケーキ屋さんにはよくこのタイプのチラシがあると思います。

でもね、ちょっと他のお店と違うんですよ!

 

私がこれを見て、いいな~と思ったのは、

”手作りのあたたかさ”をちゃんとイメージできるところ。

 

 

笑顔でケーキをつくっている女の人が載っていますよね。

ここがポイント!!

この写真があることで”手作り”のイメージが浮かぶ。

 

そして笑顔であることも大事なんですよ!

にこっと優しい表情から”あたたかさ”を感じるのです。

 

 

「うちのお店の商品は、ひとつひとつ心をこめて手作りしているんです」

という気持ちを伝えたい!そんなとき、

チラシの中でフォーカスしたいのは”手作り””心を込めて”というメッセージですよね。

自慢の商品を並べた写真をみせるのもいいんだけど、それではこの”気持ちの部分”は伝わりにくいんですよ。

だから、こんな風にフォーカスする部分をドドンといく!

 

ほら!わかりますか?

自慢のケーキひとつひとつの写真は、小さく下に載ってるでしょ。

一番目が行くのは上の大きな写真。

素敵なケーキのイメージと優しい笑顔の職人さん。

これです!!

”手作りのあたたかさ”がちゃんと伝わってくるでしょ!

 

 

商品が並んだだけのチラシになっていませんか?

注文カタログとして使う場合はそれでOKなんだけど、

なにか伝えたい想いがある場合、ちゃんとそれが伝わったチラシになっているかチェックしてみましょう!

 

 

◆山梨若菜

幸せなお店をつくる販売士

メール:wakana@kotonoha-juku.co.jp

★チョコレートケーキが濃厚でガツン!とくるタイプでした。2個はぜったい食べられないくらいのガツン!度です。こういうのとっても好き。

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◆「おいしさを伝えることば塾
山梨若菜(ペンネーム山佳若菜)著
同文舘出版


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