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このメールマガジンは、「ことのは塾」と名刺交換をさせていただいた皆さんにお送りしております。

 

eizi

こんにちは!「ことのは塾」のやまなしです。

 

ダイレクトメールやチラシ等で商品を紹介する時に、とっても効果のある言葉・・・それが、

 

『 この商品、実は私も使っているんです 』という言葉。

 

スタッフの人も使っているくらいだから、本当に良いモノなんだな、と思ってもらうのにうってつけの言葉です。

 

このフレーズ、ただ使うだけでも効果が期待できるのですが、ある“ポイント”を押さえるともっと良い言葉になります (≧∇≦)/

 

 

その“ポイント”とは『パーソナル・キーワード』を織り込むこと。

 

ここで言う『パーソナル・キーワード』とは、「個人的な感想・体験」「個人的な事情・背景」といった内容を指します。

 

まずは、そのようなキーワードが“入っていない例”を見てみましょう。

 

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この掛け布団、実は私も使っているんですが、本当に寝心地がいいんですよ。

 

肌ざわりがとてもよく、体にフィットし、軽くて快適な睡眠を生む理想的な寝具です。

 

水鳥羽毛100%の羽毛をダウン、スモール、フェザーとバランス良く配合してありますので最高の寝心地が味わえます。

 

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なんとなく良さそうな売り文句ですが、実はこの中に“パーソナル・キーワード”は一つも含まれていません。

 

「“肌ざわりが良い”、“本当に寝心地が良い”なんていうのは個人的な感想じゃないの?」と思われる方もいらっしゃるでしょう。

 

でも、布団という商品に対して「肌ざわりが良い」、「寝心地が良い」なんて誰でも言えますよね? (^_^;)

 

極端に言えば、その商品を見たことが無い人であっても、こんな言葉は“想像力”だけでいとも簡単に作り出すことができます。

 

アタマで考えた言葉では、お客様のココロに届かないんですね。

 

 

では、パーソナル・キーワードが含まれているとどうなるでしょうか?

 

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この掛け布団、実は私も使っているんです。

 

普通、掛け布団と言いますと、“軽い方が高級”と思われていますよね。

 

でもこの掛け布団の”良さ”は、その”重さ”にありました。

 

ちょっと恥ずかしいのですが、私、寝ている間に掛け布団を蹴っ飛ばしてしまうクセがあるんです(苦笑)。

 

だから、明け方頃になって寒くて起きてしまうことが何度も・・・。

 

でも、このふとんは四隅がオモリで重くしてあるおかげで大きくずれてしまうことがなく、明け方寒くなってきた頃にも、ちゃんと体を包んだままに保ってくれるんです。

 

朝、あたたかく目が覚める・・・本当に寝心地がいいふとんなんです。

 

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今度はいかがでしょうか?

 

文章の筆者が本当にこの掛け布団を使っているように思えませんか?

 

特にポイントとなるのが、「寝ている間に掛け布団を蹴っ飛ばしてしまうクセがあるんです」という言葉。

 

まさにパーソナル(個人的)な内容です。

 

あまりに個人的すぎて、普通だったら書くのを遠慮してしまうような内容かも知れませんね (^_^;)

 

しかし、この個人的なコトが書いてあるおかげで「私も使っています」という言葉に信憑性が生まれるのです!

 

——

 

商品の信頼度をアップさせるため、『 私も使っています 』という言葉を入れることは、とても効果的です。

 

しかし、使い方を誤ると「ホントかなぁ? ウソ言ってるんじゃないの?」と逆効果になってしまいかねません・・・(T_T)

 

あなたは「使ってなくても言えるようなコト」を並べてしまってはいませんか?

 

「私も使っています」というフレーズには、信頼度をアップさせるための『パーソナル・キーワード』を入れ込んでみて下さい!!

 

— 「ことのは塾」 山梨 栄司 
最近、とくにご依頼が増えているのが「チラシ・パンフレットのリニューアル」のお仕事。
「 “顧客志向の言葉”を使うべきなのはわかっているんだけど、技術畑の人間なのでどうしても・・・(^_^;) 」
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