話題になっていますね~!

マックの「ヘーホンホヘホハイ」。

「ベーコンポテトパイ」のほくほくさを表し、”ヘーホンホヘホハイ”として売り出している期間限定の企画。

店頭でも「”ヘーホンホヘホハイ”と注文してください」とアピールしています。

(もちろん通常のベーコンポテトパイでも通ります)

いや~、思い切った企画だなぁと感じます。( ̄∇ ̄ノノ”

 

実際に店舗で「ヘーホンホヘホハイ」でオーダーが通るのか?というチャレンジをする人多数!!

これがまた、残念なことに言ってみたはいいけど、店員さんに「?」と思われてしまった。

また、「ベーコンポテトパイですね!」とあっさり返されてしまったという失敗例があり、

なおさら、現場でのチャレンジが過熱するというおもしろいことに・・・ヾ(>▽<)ゞ

 

まぁ、対応ができなかったこと自体が、こうやってネタになって、良い意味で過熱する場合もあるということです( ̄w ̄)

でも、なかなかこういう思い切ったチャレンジは勇気がいりますよね。

お客さんはこのおもしろい企画に、かなりの期待を持って挑んでくれてると思います。

店員さんにオーダーが通るかどうか、かなりドキドキしているはず。

このあたり、チャレンジ動画を撮っている方がたくさんいて、ユーチューブなどで検索をかけるとずらーっと出てきます。

オーダーするだけなのに、皆さんおもしろいくらい緊張されていて、もうしわけないが笑ってしまう・・・ ̄m ̄)。

もう、それくらいのチャレンジなわけです!

この”期待”に応える準備が店員さん側にあるかないかで大きく違う。

そこはもう、本部が販売員さんのところまで”目的”や”想い”など核の部分をどれだけ伝えられるかにかかっています。

大きな組織であればあるほど、難しくて、やっぱり失敗もあると思う。

 

でも、大事なのは

”お客さんの期待”をしっかり受け取る!ということ。

これだけ押さえておけば、どちらに転んでも、結果よいと思います!

わくわく期待してきてくれるお客さんの気持ちを、どこかでちゃんとキャッチすること。

「来てくれてありがとうございます!」

「たくさんの方がチャレンジしてくれました!」

という”ありがとう”、”うれしい”の言葉を返すことで、お客さんの期待を受け取ることができます。

大きな組織であれば、SNSなどの広報で伝えるタイミングがあると思います。

 

レジで対応してもらえなくて嫌な思いをした、というお客さんでも、”チャレンジしてくれてありがとう!”と言われると、やっぱりちょっとうれしい。(*^^*)

もちろん全店舗ちゃんと対応してくれることが一番だし、不満への対応も大事!!

でも失敗を恐れるよりは、チャレンジしたほうが絶対良いと思うのですよ。

 

 

 

◆山梨若菜

幸せなお店をつくる販売士

メール:wakana@kotonoha-juku.co.jp

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◆「おいしさを伝えることば塾
山梨若菜(ペンネーム山佳若菜)著
同文舘出版


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