この商品、我が家でも話題になりました。

まさに、「自分でかき混ぜたほうがいいんじゃない?」「おいしくはなさそうだよね・・・」などなど。

 

でも・・・なんだか”おもしろそう”ですよね。

必要ではないんだけれども(^_^;)、おもしろそう。

まさに、おもちゃとしての立ち位置でしょう。

 

その話が日経MJ(9月15日)に載っていたんですが、

どうやら、狙い通りみたい。

 

 

「究極のTKG」について、タカラトミーアーツは

「SNSで賛否両論の口コミが広がるだろう。『自分でかき混ぜた卵かけご飯のほうがいい』という(ネガティブな)意見があってもいい。

話題になること自体が商品の知名度につながる」(担当者)

という。—記事より

 

 

賛否どちらも”話題”としてOKというタカラトミーさん。

確かに!どちらでも盛り上がる!

こういう商品、おもちゃに限らず、最近では多くなっていると思うのですよ。

つまり、”みんなに受けが良いものではないモノ”。

 

SNSが広がって、いろんな人の好みが知れ渡るようになってきました。

なので、企業のほうとしても狭い分野の商品を作りやすくなってる。

売れるかどうか、受け入れられるかどうかはわからないけど、やってみる価値があります。

そして、話題性や市場を盛り上げる要素としても大切だと私は思っています。

(タカラトミーさんの場合はどちらかというと盛り上げ要素かもしれませんね)

 

”好き”の意見だけを求めず。”嫌い”の意見も生かしていく。

それがこれからの時代には活気になっていくのではないかと思います。

”嫌い”の意見がでると、”好き”の意見を持つ人は燃え上がったりしますしね。(^▽^;)

 

自社商品は、どんな話題を生みそうですか?

 

 

◆山梨若菜

幸せなお店をつくる販売士

メール:wakana@kotonoha-juku.co.jp

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◆「おいしさを伝えることば塾
山梨若菜(ペンネーム山佳若菜)著
同文舘出版


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