商品(サービス)に興味を持ってもらいたい!

注目してもらいたい!

そういう時、”お客さんの気持ち”を第一に考えていませんか?

 

「商品を良いものだと思ってもらうには、なんて言ったらいいだろう?」

「どう見せたら注目してくれるだろう?」

それも大事なことのなのですが、その前に、もっと大事なことがあるのです!!

 

はい。↓こちらの図を見てください!

 

お客さんの気持ちよりも、まずは”自分の気持ち”を見てください!

というのがこちらの図で伝えたいコト。

 

自分(売り手)の気持ちが、お客さんに伝染していきます。

つまり、売り手のあなたが商品に対して感じている気持ちが、お客さんに伝わっていくということ。

 

あなたが商品に対して、

「こんなところが好き!」

「こんなところが楽しい!」

「こういう使い方がおもしろい!」

と感じていることを発信していくことで、それをキャッチする人(お客さん)が現れます。

 

「いいな~!私もそれがほしい!」

「楽しそう!私もやってみたい!」

「おもしろそう!使ってみたい!」

という風に、お客さんへ、あなたの気持ちが伝染していきます。

 

 

・・・ってことは、逆も想像がつきますよね。( ̄ω ̄;)

もちろん、あなたが商品に対して興味が無ければ、お客さんの興味を引くのは難しい・・・

 

 

例えると、遊びの仲間が増えるような感じ。

あなたが楽しく縄跳びをやっていたら、ひとり、またひとりと加わってきて、最終的に大人数で縄跳びをやっている・・・

そんな感覚です。

 

SNSにも似ていますね。

『このまえ食べた「ジャンボイチゴかき氷」おいしかった~!イチゴがおいしすぎてヤバイ!絶対食べてみて!』

という風に、あんまりおいしいとほかの人に紹介したくなるでしょ。

みんなも食べてみて~!!って思うでしょ。

誰かに広めたくて書いたものは、やっぱり拡散もされやすい。

だから広まっていくのです。

 

 

だからこそ!

まずはあなたの気持ちが大事!!

 

商品をよく見て、体験しましょう!

好きなところ、すごい!と思うところ、いいね!と思うところをたくさん探しましょう!

そうするとね、それを誰かに伝えたくなってくるんですよ。((o(^∇^)o))

 

あなたが感じたことが、そのままお客さんへのメッセージになり「おすすめの言葉」になります。

 

 

 

◆山梨若菜

幸せなお店をつくる販売士

メール:wakana@kotonoha-juku.co.jp

 

社内で想いをひとつにしたい…

お客様と上手にコミュニケーションを取っていきたい…

みんなで積極的に動けるチームをつくりたい…

そんな方が社内で開催しています。

「ことのは塾」想いを伝えるマーケティングセミナー

・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

◆「おいしさを伝えることば塾
山梨若菜(ペンネーム山佳若菜)著
同文舘出版


経営者さん、店長さんにはもちろん、食品小売店、飲食店のパートさんアルバイトさんにも読んでもらいたいと思って書いた、販売促進の本です。
POP・チラシに何を書いたらいいのか、お客さんに商品をどうやってアピールしたらよいのか、この本を使えば楽しく勉強できます!
わかりすく楽しいイラスト解説付き。
みんなで一緒にチャレンジしてほしい販促ネタが詰まっています。
ぜひ、お店の事務所に一冊置いてください!

・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚