私の好きな、星野リゾート代表の星野佳路さんが、働き方についてこのような記事に答えていました。

社員教育や働き手不足に悩む企業さん、社員のスキルアップ向上を考える企業さん、とっても参考になるからぜひ読んでみて!

 

◆ダイヤモンドオンライン

星野リゾート代表が語る「生産性向上のために”無駄な時間”を削ってはいけない」

http://diamond.jp/articles/-/140875

 

 

私がとても興味を持ったのは、タイトルとは少し違う、「社員のモチベーションの大切さ」について。

星野リゾートも、人員不足に悩んだ時代があった。

お客さんはいても、働き手が足りない。

雇った社員に長く働いてもらうためには「社員のモチベーションの維持」が大切だと考えたそうです。

 

お客さんに接する機会が多いサービス業としても、モチベーションが高い事はとても大事なことですよね。

「毎日の仕事を楽しくすること」

これが人員不足の解消になり、

社内のコミュニケーション円滑化(あたたかい企業)になり、

最終的には売り上げアップにも関わってくる。

流行りや景気に左右されない企業は、「人」でつくられるのだと思います。

 

星野さんは、人材育成についてもこんなことをおっしゃっています。

『さまざまな施設の運営を担当させていただいたり、再生を担ったりして感じたのは、そもそも育成の前に、個々人が持っている能力を100%出せているケースが少ないんですよ。

たいてい、10ある能力の6くらいまでしか出せていない。教育が10を15に伸ばそうと行われるものだとすれば、まずは10を出し切ることからです。

 いまの本人が得意としていることを出してもらって、それを会社としても評価できればモチベーションにつながる。つまり、育成よりも発揮です。』

 

 

育成よりも発揮

これは、なるほどなぁー!!と。

人材育成の前に、やるべきことがありますね!

それぞれの社員が、持っている能力を発揮していない状態だとしたら・・・・

なんともモヤモヤする状態で働いているわけです。

もしかしたら、本来適性のポジションは今とは違うかもしれません。

それではモチベーションも保てない。

 

星野さんは「言いたい人が、言いたい事を言いたいときに言える、フラットな組織」を大切にしています。

そのフラットな組織こそ、能力を発揮しやすい場になるのではと思います。

誰でも気軽に自分の意見を出せること。

発言をすることが常に求められていること。

上下関係なくお互いが信頼し、頼り合えるチームであること。

そんな社風を育てていくことがまずは大切ではないでしょうか。

 

それぞれに発揮できていない能力がある!

これはすごい財産が眠っているということです!

社員の能力を掘り起こしていきましょう!

 

 

★ことのは塾では、社内全体の能力を発揮する研修会を行っています。

みんなで能力アップしていきましょう!!

「ことのは塾」研修会のページ

 

 

 

◆山梨若菜

幸せなお店をつくる販売士

メール:wakana@kotonoha-juku.co.jp

★ハロウィンの時期になると、近くのスーパーの店員さんが仮装(帽子だけ)をしていて可愛いのだけど、いつも一人だけ、何の仮装なのかわからない店員さんがいるのです。

「ピクミン」みたいな感じなんだけど・・・正解はわからない。聞いてみたい。

 

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