こんにちは~。販売士の山梨若菜です。

昨日、晩御飯に野菜炒めをつくろうと思ったんですよ。

時間が無かったので、カット野菜を買ってシャシャッと手早くつくってしまおうと、スーパーの野菜コーナーでカット野菜を探したのですが、全く無いの‼

別のスーパーはちょっと遠いから、コンビニならあるかも!と思って、ファミマに寄ったんですよ。

そしたらあった!ファミマありがとう!

思わずツイート。

私の行ったスーパーは、このあたりでも古いスーパーで、お客さんは70代くらいのシニアの方が大半のような感じです。

どちらかというと、健康志向の食材を扱ったり昔ながらの売り方をしているところなので、カット野菜がないのは仕方ないのかもしれません。

でも、わざわざ野菜をコンビニに買いに行くことになるとは…

 

今まで、一般的に野菜を買うのはスーパーでしたよね。

それが、コンビニでも便利なカット野菜が売られるようになって、最近では地元の農産物も扱うお店が多くなりました。

家族分のおかずをそろえるのに、スーパー行かなくてもコンビニでも事足りてしまう場合があります。

私はカンタンに済ませたいときコンビニで全てそろえてくることがよくあります。

チルドのハンバーグとか、ホットフードのコロッケやから揚げ、冷凍食品のお総菜という手もあります。

もちろんスーパーのほうが選択肢が多くていいんだけど。

 

コンビニは、だんだんスーパーの役割を満たし始めてきていると思います。

ですが、まだまだ足りないのは”提案力”

商品としては十分にそろっているんだけど、それを”食卓”として提案する力はまだまだスーパーにはかないません。

”家族の食事”ではなく、”個人の食事”として考えているのでしょう。もちろんそちらがメインだからね。

このあたりは、主婦の人の力が必要なんだろうな~。

”家庭のご飯をつくる人”の思考回路が加わると、コンビニはとんでもなく飛躍するのではないと思います。

 

 

◆山梨若菜

幸せなお店をつくる販売士

メール:wakana@kotonoha-juku.co.jp

★セブンイレブンのチルドのチーズハンバーグもよく使います。おいしいですよ!

ことのは塾のメールマガジン始まりました!

ぜひ登録してください!

 

社内で想いをひとつにしたい…

お客様と上手にコミュニケーションを取っていきたい…

みんなで積極的に動けるチームをつくりたい…

そんな方が社内で開催しています。

「ことのは塾」想いを伝えるマーケティングセミナー

 

◆「おいしさを伝えることば塾
山梨若菜(ペンネーム山佳若菜)著
同文舘出版


経営者さん、店長さんにはもちろん、食品小売店、飲食店のパートさんアルバイトさんにも読んでもらいたいと思って書いた、販売促進の本です。
POP・チラシに何を書いたらいいのか、お客さんに商品をどうやってアピールしたらよいのか、この本を使えば楽しく勉強できます!
わかりすく楽しいイラスト解説付き。
みんなで一緒にチャレンジしてほしい販促ネタが詰まっています。
ぜひ、お店の事務所に一冊置いてください!