『 知ったかぶりは会社の損になる 』

パソコンショップ ドスパラ秋葉原本店の店長、黒川 裕大さんの言葉です。

パソコンショップに限らず、玄人が集まるタイプの店は、「お客様の方が知識を持っている」ことも少なくありません。

現代は、情報の“量”も、“出どころ”も多種多様になってきていますので、店員さんであっても、その“全て”をキャッチアップし続けていくのはムリがあるでしょう。

そのため、お客様と一緒に調べたり、推測したり、「互いに楽しむこと」を大切にしているといいます。

私たちはともすると、

「そんなことしたら、お客様の信用を失ってしまわないか?」

「プロなのに、そんなことも知らないの?って思われないだろうか・・・」

と心配になってしまいます。

でも、お客様からしたらどうでしょう。

知ったかぶりをされて、不確実な情報をつかまされるより、「私も知らないので一緒に調べましょう」と言ってくれる方が良いのではないでしょうか。

そう言ってくれる店員さんの方が、逆に信頼がおけるのではないでしょうか。

全てのことにすぐに答えられるのが“理想”ではありますが、情報過多の現代でそれはほとんど“不可能”。

であれば、誠実にお客様に接することこそが最良の接客と言えるのではないでしょうか。

店長の“想い”が、お店という“場”をつくり、居心地が良いなと感じてくれるお客様が集まるようになる・・・

“想い”が中心となった、とても良いお店ですね (*´ェ`*)

 

— “想い”を伝えるマーケティング ~ ことのは塾

山梨栄司

 

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