キャラクターグッズを手掛ける「ベネリック」さんが作ったのは、ウルトラセブンの変身アイテム『ウルトラアイ』にそっくりの“老眼鏡” (>ω<)

デザインを担当した進藤こはるさんは、「使う世代の人におもしろがって買ってもらえる老眼鏡を作りたかった」と言います。

こんな“想い”から生まれた商品、そのアピールをするためのフレーズもステキです。

『 変身はできないが、見えない文字が見える、という特別な力が与えられる 』

40~50年前に少年だった男性のココロをくすぐります (^_^;)

・・・

主人公の「こうしたい!でも、できない・・・」を解決し、ハッピーな物語をつくる“魔法道具”・・・それが「物語のある商品」。

そういう目線で見ると、この商品の見え方がまた少し変わってきます。

年を取って、またスマホやPCの画面などを見ることが多くなって「老眼」になってきてしまった・・・

でも、老眼鏡って年寄りのイメージがあって、なんとなくかけづらい・・・

周りの人からも「あぁ、老眼鏡かけるようになっちゃったんだ」って思われるのでは・・・?

そんなジレンマを抱えていたお父さんの“お悩み”を上手に解決する「魔法の道具」。

それが「ウルトラアイ シニアグラス」だったわけですね。

これなら、The老眼鏡というイメージはありません。

自分が使う時も面白がって使えますし、人前で出す時でも、逆に(このシニアグラスにちょっと注目してもらえないかな?)って思うかも知れません。

「老眼鏡を面白がってもらいたい」

そんな“想い”が使う人の気持ちに魔法をかける、面白い商品ですね (*´ェ`*)

 

— “想い”を伝えるマーケティング ~ ことのは塾

山梨栄司

 

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