売り手が商品への愛情を持っていると、それがお客さんに伝わる。

いいね!の想いが伝染していく・・・というこの話。

前回の話も参照

理由をわかりやすく説明すると、こういうことです。↓

こういうこと、ありませんか?

おいしそうに食べている人見ると、自分もそれ食べたくなっちゃう!(*´∇`*)

 

だから、自分が「サイコーにおいしそうに食べる人」になってしまおう!

それでお客さんを引き付けよう!

ということね。

 

 

いままで、企業は、この「おいしそうに食べる人」をお客さんに求めていました。

自分たちが売る商品を、自画自賛するのはおかしいから。

評価は世間やお客さんがするものだから。

誰かが「おいしい!」と言ってくれるのを待っていた。

最初のクチコミを起こしてくれる人を待っていたのです。

 

でもね、まわりの評価が無ければおもしろがれない商品は、やっぱりお客さんもおもしろがれない。

そこに気が付いた企業が、だんだんと自分から商品を楽しむようになってきた。

 

自画自賛でいい!

と思ったのですね。

 

自分たちの商品を、自分たちでおいしく食べたり、アレンジしておもしろく工夫したり、パーティーしたり、とにかく楽しんだ。

そうしたら、お客さんがそれに引かれて、

「いいな~、私もそれが食べてみたい」

「私もそのパーティーに入りたい!」

と、ぞくぞくやってきた。

 

 

おいしく食べる、楽しむ、おもしろがるのはまず自分!

クチコミの最初はまず自社から!

という流れが出てきています。

 

”売れる商品だから良いもの”という、”世間の評価”を待たなくていい。

自画自賛を思いっきりやりましょう!(*´∇`*)

 

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◆山梨若菜

幸せなお店をつくる販売士

メール:wakana@kotonoha-juku.co.jp

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◆「おいしさを伝えることば塾
山梨若菜(ペンネーム山佳若菜)著
同文舘出版


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