今、スーパーやコンビニは”地域で愛されるお店”になるためにいろいろな工夫をしています。

とにかく商圏内のお客さんをなるべく多く囲い込みたい!

細かい地域ニーズに応えるために、店舗に主導権をある程度譲って運営しているチェーンも多くなりました。

 

だけど、実際のところ地域の人たちの生活をちゃんとわかっているお店はとても少ない。

 

地域のニーズって、実はとっても簡単にあつめることができます。

どうすればよいのかというと「地域の人」に聞くのです!

当たり前のようですが。(笑)

 

でもお客様に聞くのはちょっと難しい、という場合もありますよね。

もっと気軽に聞ける「地域の人」が側にいます。

 

そう、店員さん。

 

パートタイマーさん、アルバイトさんは、商圏内に住んでいることが多いです。

もしくは商圏内に学校があるとかね。

 

主婦のパートさんは、近所の話題や子供の学校の行事なども知っているでしょう。

運動会、参観日、PTAの総会日・・・

ご飯を簡単に済ませたい、お弁当の材料がほしい、総会で配るお菓子がほしい・・・

そんなニーズが必ずあるハズ!

 

近くの大学に通うアルバイトさんに聞けば、大学のイベントごともわかります。

それに合わせてオードブルの受注を受けたり、ドリンクの大量発注を受けたりもできる。

 

 

地域のことは店員さんに聞けば、とても細かくわかります。

多くのお店がここを逃している!!

 

普段から、店員さんと話をする機会があると、この対応がとても素早くなります。

趣味のサークルの話や、お子さんの学校のことなど聞いているうちに、

いつのタイミングで、何が必要になるのかわかっちゃう!

ついでに、必要なものをお店でまとめ買いしてもらうことも可能。

地域のニーズなんて、わざわざ調べなくても自然と耳にはいる話題なのです。

これが地域に愛されるお店になるコツ。

 

店員さんとコミュニケーションをとっているお店は、地域に愛されるお店になれるのです!

 

 

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◆山梨若菜

幸せなお店をつくる販売促進アドバイザー

2級販売士

メール:wakana@kotonoha-juku.co.jp

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山梨若菜(ペンネーム山佳若菜)著
同文舘出版


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